本文へスキップ
🧭 10問・所要3分

香り相性クイズ

好きな香りを5軸で言語化するためのツール。
10の質問から、あなたの香りの好みを可視化。
相性の良い香水系統と、その香りを作る代表分子を提案します。

  • 🍯 甘さ / 🍋 爽やかさ / 🪵 重厚さ / 🌹 官能性 / 🌿 ハーバル
  • 📊 結果はレーダーチャートで一目でわかる
  • 🧪 グルマン・シプレ・ホワイトフローラルなど7系統に判定
ケン
ケン
やあ、ケンだ。10問に直感で答えてくれれば、君の好みを5軸(甘/爽/深/官/草)で数値化する。
主観を客観に翻訳する道具、と思ってくれ。

所要3分こんな人向け

「好きな香水は何?」と聞かれても、うまく説明できない。試香してもピンとくる基準がない。そんな香水中級者が、自分の好みを軸で言語化するためのクイズです。

このクイズでわかること:

  • あなたの好みが「甘/爽/深/官/草」5軸のどこに偏っているか
  • 相性の良い香水系統(7分類)と、その系統を支える代表分子3つ
  • あなたが避けがちな「逆軸」= 試香の幅を広げるヒント

使い方(3ステップ)

  1. Step 1. 10問の質問に直感で答える(所要2分)。各問題には「なぜこの対比か」のヒントが小さく添えてあります
  2. Step 2. 「プロフィールを見る」ボタンで結果表示。レーダーチャートで5軸の偏りが可視化されます
  3. Step 3. 判定された香水系統と分子3つを見て、次の試香・購入の指針にする。関連記事で分子の背景を深堀りできます
回答状況
0 / 10 問
Q1

どちらの朝の匂いに、より心惹かれますか?

💡 甘さ軸 vs 爽やか/ハーバル軸の初期振り分け。焼き菓子=バニリン系、森=フィトンチッド系。
Q2

香水売り場で最初に足が止まるのは?

💡 香水売場での直感的なジャンル選好を測ります。
Q3

好きな飲み物は?

💡 味覚は嗅覚の8割。飲み物の好みは香水の好みと相関します。
Q4

身につけたい服のイメージは?

💡 触覚と嗅覚の「重量感」の同期を見ます。
Q5

キッチンで一番好きな香りは?

💡 キッチンの匂いは幼少期の嗅覚記憶と直結。原点の軸が出ます。
Q6

休日に行きたい場所は?

💡 空間の香りへの反応。海・バー・ハーブ園はそれぞれ違う分子群。
Q7

「大人っぽい」と感じるのはどれ?

💡 「大人っぽさ」の解釈は人によって全く違う軸に紐づきます。
Q8

デザートを選ぶなら?

💡 デザートは甘さ軸を細分化(グルマン寄りかシトラス寄りか)。
Q9

寝る前に部屋で焚きたい香りは?

💡 就寝時=素の好み。リラックス方向の軸が出ます。
Q10

一番惹かれるフレーズは?

💡 自己像に対する言語イメージ。理想の残り香がわかります。
ミキ
ミキ
全部答えたら、下のボタンで結果へ。ドキドキ…!

🔬 なぜ「5軸」で香りを捉えるのか

香水は「単一の匂い」ではなく「軸の合成」

香水評価の古典的なフレームワーク (Michael Edwards の Fragrance Wheel など) では、 香りをいくつかの家族 (family) に分類しますが、実際の香水はほぼ必ず複数の性質が混ざります。 甘いのに爽やか、深いのに官能的といった「軸の交差点」を可視化することで、 言葉にしにくかった好みが輪郭を持ちます。

上位2軸で「系統」が決まる

このクイズでは上位2軸を組み合わせて7つの香水系統に振り分けます。例えば甘さ × 官能性ならホワイトフローラル、重厚さ × 官能性ならシプレ。 自分の好みを軸で理解しておくと、香水売り場での試香が格段に効率的になります。

分子まで降りると、選び方が変わる

「甘さが好き」ならバニリン系、「爽やかさ」ならリナロール系、というように、 好みを芳香分子まで分解できると、ブランドを横断して自分に合う香水を探せます。 このクイズは、その入り口を提供するツールです。